第47回バレエ芸術劇場を観てきました✨

先日2月8日(土)にフェスティバルホールで開催されたのは

日本バレエ協会関西支部主催の公演

『バヤデルカ』全幕✨

昨年夏にキャスト選考オーディションで

株田佳香先生と吉川由起さんが選ばれ

出演しました✨

佳香先生は

神に仕える8人の“巫女”の一人

そして由起さんは

“オウム🦜の踊り”

主役のニキヤを踊られたのは

先日文化庁芸術新人賞を受賞された

春木 友里沙さん🌸

身体を最大限に使って豊かに表現する

ラインの美しさが素晴らしく

センスと技術が光っておられました✨

実は昨年法村友井バレエ団の「海賊」を観て感動して以来

春木さんにゾッコンの大ファンになった私

今回もとても楽しみにしていたのでした💗

佳香先生の登場は冒頭の僧院前のシーン。

8人の巫女たちの一糸乱れぬ端正で美しい

敬虔な祈りの踊り…✨

胸がスカッとするような清らかさでした🥰

その8人が舞台装置の奥で出番を待つ間

全員ハンパ無い緊張感があった…と

後日佳香先生から聞きました。

その緊張感がきっと

あの踊りの凛と張り詰めた空気感に繋がったのですね😊✨

本当に素晴らしかったです✨👏✨

“オウム🦜の踊り”は

2 第幕の祝宴のシーンで踊られる群舞です。

こちらは巫女を踊った人たちとは違って

みんな華やかな笑顔で踊っていました😊

どのシーンのどの役の踊りも

人物像が明確で

それぞれに役柄独特の個性が際立ち

隅々まで洗練されていました✨

ゲストの方々はもちろんですが

まだ若い生徒たち一人一人まで

とてもプロフェッショナルな気概を感じました。

ちゃんと自覚と自信が持てるほど

しっかり踊り込まれていたのが素晴らしい✨

だって…

これまでと同じく

たくさんの団体から参加する形式で集まったダンサーたち

一緒に練習できる日は限られているのですから…

演出・振付の細やかさ、厚み、奥深さ…✨

舞台装置や衣装の充実度…✨

行き届いた訓練の成果…✨

佳香先生も由起さんも

ものすごく勉強になったと

大感激されていました🌸

そして

今回ももちろん

生オーケストラ演奏でした♫

新国立劇場バレエ団の指揮をされている

冨田実里さんのコンダクトは

バレエへの愛と

作品への理解とリスペクトが

湧き溢れているように感じました

うちの学園の生徒たちも近い将来

こんな風に大きな作品の一員として舞台に立ち

たくさん勉強できると楽しいだろうなぁ…

そんなことを佳香先生と話しています🌸

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