大人から始めるバレエレッスン💠ポワントクラス💖

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アルプラザ城陽カルチャー教室のチラシ用に写真が必要…ということで、携帯カメラでパチリ📷

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皆さん軽々と立たれていますが、全身をちゃんと使って筋肉が調和していると、こんなに素晴らしくしっかり立てるのです…の図。感動的です♡

 

城陽本部教室の《成人クラス》は歴史が長くて、水野バレエ学園初代学園長で私の母である弘子先生がずっと指導しておりました。

学園主宰を私が継いだ後も、母は矍鑠として元気にそのクラスとストレッチ美容クラスを教えておりました。そのクラスを7、8年前に私が引き継いでからも生徒の皆さんは熱心に長く続けておられます。

ある時生徒さんたちから「弘子先生にはお許しを頂けなかったけれど、トウシューズを履いてみたい」と強い要望をいただきました。

「そうですね!バーに掴まってなら危なくないですから是非ポワントクラスを作りましょう!」

ということで、始めてみたら

トウシューズで立つことの大変さをそこで初めて体感されて、「バレエってこんなに引き上げて姿勢を保つのか…“引き上げる”とはこういうことなのかと初めて実感しました!」と一様におっしゃいます😊

ポワントクラスをスタートしてから、その前の基礎レッスンのクラスを受ける時も目に見えて姿勢が良くなられ、クラス全体の雰囲気もなんだか軽やかな感じに変わりました。

トウシューズって魔法みたいです😊

アルプラザ城陽という郊外型ショッピング施設にJEUGIAカルチャー教室が入っていて、そこでも三年前から「大人から始めるバレエレッスン」のクラスがスタートしました。

月三回のクラスですが皆さんとても熱心に通っておられます。

ここでは私が先にポワントクラスの提案をしてこの秋からスタートしました💠

写真はそのクラスの様子です😊

ア・テール(足裏が床)→ドゥミ・ポワント(背伸び)で立つよりも、もっともっと背が高〜くなるこの感じ。。。

体幹も定まって素晴らしいです✨

 

 

 

 

 

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Equilibre✨

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素敵な写真をネットで見つけて拝借。この一瞬に 意思も 感情も 過去も 未来も… 無限に詰まっているのを感じて胸がいっぱいになります♡

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こちらは金原里奈ちゃん♡♡♡

 

バレエの用語はフランス語です。

時にはクラスを指導する時にバレエ用語として特化されていないフランス語の言葉を、敢えて使って伝えることもあります。

私が特に拘りを持って意図的に使うフランス語に『Equilibre』(エキリーブル)という言葉があります。

意味は一言で言うと『バランス』『均衡』です。

このとEquilibreいう言葉には、日本語では一言で説明できない意味合いが含まれていて、私はそれがとても貴重なことだと思っています。

一つのポーズを崩れたり倒れたりせずに暫し止まってみせるときにEquilibreというのですが、ポーズをキープして長く止まるというのは、実はただ重量に対して重さが釣り合っているだけのことではありません。

身体の各部がどんな配置になろうと、フリーズしようと、片脚であろうと、爪先立ちしてようと、重さが釣り合えばじっと止まれます。

でも、それではバレエではありません!

実はピタッと止まってバランスを取るとき、筋肉は弛まずずっと働かせ続けているのです。

“伸ばす、回して押し出す、回して引き締める、張り合う…”などなど…筋肉をずっと働かせ続けていなければいけないのです。

その全ての働きの力のベクトルと方向性が釣り合って初めてEquilibreできるのです。

一流のダンサーの踊りから受ける大きな感動は、身体表現と感情表現のその一瞬一瞬のEquilibre度合いの偉大さなのだと感じます。

 

城陽本部教室にて…

こんばんは☆

中小路 薫です(*´-`*)ノ

今日は城陽本部教室にて16:30~18:30までクリスマス・バレエ・フェスティバルのリハーサルがありました♪

バーレッスンは私が担当しました!

私のレッスンを受けるのが初めての生徒もいましたが、いや、初めてなだけにか、みんなよく集中して、反応もよく、アシスタントに入ってくれたyukinoお姉さんのサポートもあって、踊りの練習に向けてのバーレッスンがしっかりできた45分間でした✨✨✨

踊りの練習は、美和健康館で大人のバレエクラスを終え本部に戻って来られた葉子先生が担当されました。

1時間15分の間、葉子先生の迫力あるテンポの良いリハーサルが進み、みんなもそれに食らいついて練習に励んでました。

それぞれみんな良い顔をしてたので、実のある時間だったと思います(*≧∀≦*)

リハーサルに集中してたので、リハーサル風景のスナップが撮れず…

リハーサル後、出席手帳を渡す葉子先生に群がるみんなを

慌てて📷パシャリ!(笑)

小さい子から順に手帳をもらうのを、上級生が控えて待ってる姿にほのぼのです☺☺☺

12/11(日)の本番に向けてまだまだもっとがんばりましょー✊✨

おぉーっ🙋

今週土曜日の城陽本部教室は薫先生と葉子先生が代行です♬

img_5438今週末はいよいよロームシアター京都のオープニング記念事業…【深川秀夫版「白鳥の湖」全四幕】公演です。

城陽本部教室の土曜日クラス担当は株田佳香先生と片山真瑛先生ですが、二人ともその公演に出演しますので、プレバレエクラスからエレメンタリーIクラスまでの3クラスは中小路薫先生が代行を、そしてジュニア以上クラスは武並葉子先生が代行して下さいます。

葉子先生と薫先生生が担当される京都支部や長岡京支部の教室の生徒たちは、みんなとても明るくてハキハキと挨拶ができます。折に触れ薫先生のクラスを私が指導する機会がありますが、見るたびに着実に成長が見られます。大張り切りで楽しくレッスンを受ける様子がとても微笑ましいです。とても大事なことです。

城陽本部教室のクラスを薫先生が指導して下さるのは初めてのことなので、生徒たちの反応や感想が楽しみです。

その翌日11月20日は「白鳥の湖」

ついに上演の日を迎えます!木曜から本番まで連続舞台稽古です。仕上がりがとても楽しみです!

ユース アメリカ グランプリ初挑戦

終わりました!

充実の5日間。。。✨

指導と付き添いを担当して下さった佳香先生から毎日届く報告を読むのがとても楽しみでした。

そして私が感じ取れたことを綴ろうと思います✨

今回初出場に挑んだのはエレメンタリーIクラスの二人。MoneちゃんとAnnoちゃん💖

審査はもちろん、ワークショップも一流の先生から教わるクラシックやコンテンポラリーのクラスなどなど…二人にとって何もかもが初体験!見ること聞くことやってみることが全て学びの嵐だったと思います!

どんな時も目をキラキラさせて意欲に燃えて積極的に果敢に挑戦する二人のことを、とても頼もしく感じて嬉しかったと佳香先生。

この二人や佳香先生がワクワクしながら夢中になっていたその食いつきっぷりが目に浮かびます😊✨

佳香先生自身も「自分もたくさん学ぶことがあり、とても勉強になった。」と言って益々指導意欲に燃えて下さっています。

出場した二人と同じクラスにはコンクールに出たかったけど諸々の理由で出られなかった仲間もいます。佳香先生はちゃんとそんな彼女らの気持ちもしっかり汲んで、一昨日のレッスンの時には生徒たちにたくさんのリポートを伝えてくれました♡

二人のがんばりと意欲は他の生徒たちにもとても良い刺激となっていると思います。佳香先生はこれからもその学びを生かして、向上心と踊り心溢れる生徒たちの可能性を益々大きく伸ばして下さることでしょう💖

子供の頃から変わらず活気に溢れ聡明で朗らかな佳香先生…その佳香先生がまだ生徒でちょうど今の彼女らと同じ年齢の頃、特Aクラスというのがありました。私はやけに厳しくやっていましたが、ものすごく熱心にひたむきについて来てくれる生徒たちが可愛くて可愛くて…今の佳香先生と同じように実はとてもワクワクとしながら指導に燃えていたのを懐かしく思い出します💖

水野バレエのみんなにも、みんなのご家族にも、そして学校の友達にも学校の先生方にも、みんなに、この晴れ晴れなワクワク感が広がればいいなぁと願っています✨

コンテンポラリーの先生と…MoneとAnnoはちゃんと佳香先生のカメラの方を向いています。

表彰式は出場者全員が舞台に上げてもらいました♬