子どものためのクリスマス・バレエ・フェスティバル🎄 振り付け進行中♬

全京都バレエ協議会主催の《子どものためのクリスマス・バレエ・フェスティバル》に今年も水野弘子バレエ学園は参加します。昼の部です。

参加作品は、白鳥の湖の第2幕を題材にした演目で、仮のタイトルは『白鳥たちの湖』

悪魔の呪いで囚われの身となった人間の女性たちが白鳥の姿に変えられている…という原作とは離れ、この作品はシンプルに、湖に住んでいる「白鳥たちの踊り」…です♬

白鳥の姫、白鳥たち、黒鳥の姫、黒鳥たち、そして白鳥の雛たち…

一糸乱れず…踊って欲しいです。目標です。

全生徒参加を原則にせず任意参加なので、年齢や人数もバラバラです。逆にそれを生かして配役を決めました。ユニークさが味を出しています。この先の進化が楽しみです♬

振り付けは月に数回しか招集をかけていないので、普段はそれぞれのクラスレッスンの時に各先生たちが練習をみてくれています。なのでいつもほとんどの先生たちがアシスタントに入ってくれています。

ぼんやりしていると私の檄が飛びます。内心「あー…この子はのんびり屋さんなだけ…ちょっと厳しく言いすぎたかなぁ…」と反省しながら、そんな私をしっかりカバーしてくれる先生たちにフォローをドンと委ね、目下その先生たちのおかげでどんどん振り付けを進めているところです。

乞うご期待♬

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昨年の楽屋での記念写真📸

 

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大人のバレエ&ダンス・フェスティバル+ロビーマルシェ同時開催✨無事終了しました🍀

先日秋分の日、第8回大人のバレエ&ダンス・フェスティバルを開催しました。

ロビーでのマルシェを同時開催したことで、どうしても行き届かなくなることが予測されていたので、お世話係のアルバイト人員を増やしました。水野バレエの上級生やご父兄の方々の温かい気配りのあるお手伝いがとてもありがたかったです。

おかげ様で少し時間が延びた以外は特に大きな問題なく終了することができました。

参加してくださった出演者のうち半分以上がリピーターの方です。いつも次回の日取りを早く教えて欲しいと強い要望があるので、来年も9月に開催を決めました。

水野バレエの先生たちも怪我をした真瑛先生以外は全員参加者として踊りました。皆それぞれに様々な悩みや葛藤を体験して臨んだこの舞台…それぞれに大きな学びと感動があり、それが今後の指導スキルとなって行きます。

幾つになっても、年齢やキャリアに関係なく、誰でも自分の小さな成長を実感する瞬間の喜びはとても尊く素晴らしいことです✨それを時に見守り時に応援し時に導き共に感動する…それが叶えば本当に嬉しく幸せです。

来年は9月24日日曜日に開催が決まりました。皆さんとの再会や新しいご縁が広がることがとても楽しみです。

 

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今年は各部ごとにカーテンコールをしました。本当はグランドカーテンコールが華やかで素敵なのだけれど、長くお待たせしてしまうのが忍びなくて…

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マルシェに欠かせないスイーツや飲み物のブース♡只今せっせと準備中…♬

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出前持ちリフトで走り込み…介添えするために舞台袖で待ち構えておられる男性ダンサーの皆さん🍀

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今年は男性ダンサーが16名に!真剣な眼差しと熱いハートで舞台の演技を見守っておられました🍀

 

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コッペリアとそのお友達の皆さんと記念撮影💕

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キュートな千裕さん♡

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ちょうどいい具合にカウンターが✨

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ジャムのことをフランス語でコンフィチュールと言うのだそうです!一つ賢くなりました(*^o^*)

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写真は撮れましたが時間の都合でほとんどのお店をゆっくり拝見できず…とても残念です💔

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ロビーマルシェの見取り図をスタッフが描いてくれました。消してしまうのがは惜しい力作でした✨

素敵なカフェを紹介します🍅

城陽スタジオを建てる時にお世話になった東本建設さんが最近カフェを始められた様子…気になっていたので今日ふと立ち寄ったら、社長の奥様が居られたので声をお掛けしました。なんと次女のミッちゃんがオーナーでした!

ミッちゃんはかつてお姉さんのヤッちゃんと一緒に中学生くらいまで水野バレエで習っていました。あれからかれこれ…10年以上軽く経っています。すごく大人しくてシャイだった印象が残っていますが、とても美しく明るい素敵な女性になられていました。

最近懐かしい人にかなり久方振りに再会するような機会がとても多いのですが、本当にみんな見違えるように素敵なヒトになっていてワクワクします。

この頃私は時の流れが不思議に思えてなりません。本当にそんな長い年月が経ったような気がしないのです。途中で適当にアップロードしているだけなんじゃないかな…そんな気がしてなりません。

ならばできるだけ気にいる状況へとポンと軽やかにバージョンアップするといたしましょう😊

 

 

木津川教室頑張ってます。

木津川教室担当の若狭真理です。木津川教室のみんなも来年の発表会の振り付けを始めました(*^^*)今回はくるみ割り人形2幕に挑戦です!まだまだ振り付けを始めたばかりで、練習しないといけない所が山積みですが、みんなの成長が楽しみです(*^^*)

写真は花のワルツです♪いつも練習する前にみんなで話し合ったり、教えあったり、チームワークはバッチリ♪

ひとときコンサートに出演しました♬

オープニングでのルベランス(お辞儀)…なんだかバラバラ…背後には心配そうに見守る佳香先生の姿が…

双子の真珠のバリエーションです

フロリナ王女のバリエーション

ラストのポーズです

昨日は城陽市文化協会主催のひとときコンサートが開催されました。毎年年に三回(今年度は二回)開催され、文化協会に加盟するサークルが3団体ずつ出演し発表します。

水野バレエは今回初めての参加でした。行事などが重なって参加出来ない生徒が何人もいて、エレメンタリーIIクラスの小学2年〜4年生の6名だけの出演でしたが、解放感溢れる広々とした場所で元気いっぱいのパフォーマンスを見せてくれました。
お客様様が直ぐ目の前に座っておられるかと思えば吹き抜けの一階の周囲にアリーナ席から観られているかの如く…という舞台で踊る時とは全く違う状況の中で、子供たちはとても緊張しながらも大張りきりで熱演してくれました。

プログラムが少なかったので、途中にマイム説明の時間を挟みました。場面は「白鳥の湖」第二幕のオデット姫と王子が出会うシーンです。

まず初めに、佳香先生と真瑛先生による模範演技を披露し、その後私の解説付きで子供たちが演じました。
バレエのストーリーは台詞ではなくマイムによって深みの有る表現が為されます。バレエの名作の主役二人のマイムのシーンを演じるというレアな体験にみんな燃えに燃え(萌え?)ていました。

子供たちは大好きなバレエを通して、心と身体と頭をフル回転させてチャレンジするという境地において、感性豊かで利発で真っ直ぐなハートの美しい人に育って行くのだなぁと感じます。希望であり目標です。

ともかく
お疲れ様でした🍀

文化協会の事務局の皆様、理事の皆様、そしてお客様、会館のスタッフの皆様 ありがとうございました。

そして水野バレエファミリーたち ありがとう〜!